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ひたすら自分自身に助けを求め続けるブログ

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物欲のヤミーって出たっけ……

そんなに金銭的余裕があるわけでもないのですが、漫画や小説の新規開拓がしたくなるこの頃。
こうして1~3巻で完結してるマイナー図書が増えていきます。
まぁ、自分の中に 俺はわかってるんだぜ 的な気持ちがあることは否めませんよね。
今は『惑星のさみだれ』作者の『サイコスタッフ』を探してるんですけど、何だかないです。
こういうのはネットじゃなくて、本屋に一冊だけ置かれているのを掻っ攫うのがいいんだよっ――!
『始まりと終わりのマイルス』という作品も捜索中……というか、見つけたけど作者がなるたるの人て……鬱じゃないよね?
ちなみに出した作品はSFっぽいです。なんちゃってSFとか、なんちゃってクトゥルフを所望。

あとは、図書館戦争シリーズが文庫版が刊行されていたので、だいぶ前に確保していました。
ゆっくり読むつもりだったのに、既に4巻目の革命を読み進めています。
先程の俺はわかってるという優越感の一種なんですけど、図書館戦争シリーズは流行る前に知ったという自負があります。
塩の街とか自衛隊三部作から読んでる人に比べれば遅いんですけど、それでもこういうのって嬉しくありませんか?

で、劇場版アニメ企画が進行中だそうです。書店のパンフ情報だから、デマじゃあるまい。
アニメで残ってるのは図書館革命だと思うんですけど、初っ端から原発テロが起こる話なんですけど。
その手口にそっくりの小説を書いた作家をメディア良化委員会から守るって話なんですけど。
これで自主規制とかなると、この小説のテーマというか意義がないがしろにされてしまうようで悲しい。
ただ、文庫版のあとがきにあるようにアニメ化の時点で聴覚障害者という設定の毬江ちゃんが地上波NGということです。
別に映画が革命やるって決まったわけじゃないですけど……オリジナル、それとも1巻を再構成だろうか。

ちょこちょこと本で金を使うせいで、ゲームが買えそうにない。
3DSのスターフォックスとかテイルズ欲しいのに。あと、アトラスのアトリエっぽいのも気になります。
これでお金に余裕が出ると、今度は時間が欲しくなるんですよね。アンビバレンツ。
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  1. 2011/06/29(水) 00:55:10|
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ブラジラさん登場シーンで大興奮する不審な客

『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』

言いたいことがある。
また、ブレドランさんが復活しました。
ゴセイジャー本編で流星、チュパカブラ、サイボーグ、ブラジラとしつこい復活を繰り返し……
シンケンジャーとのVSでは血祭ドウコクと合体してまで復活。
まただよ。 ……でも、私は歓迎してあげなくもないです。

あとは、リオ様とメレが正義側で戦っていた姿が面白かったことでしょうか。
彼らやアバレキラーが協力してくれることはあるかもしれないけど、パワーを一つにするなんてことはなさそうなのに。

レジェンド大戦の設定は扱いが難しそうだったなぁ。
これが正史となると、根深いファンほど辛い気がします。
私はタイムレンジャーあたりからが本格的に好きなので、わりと平気。

本編の内容にあまり言及してませんが、こういう企画の映画って花火みたいです。
見ているときは楽しいんですけど、終わってみると何と楽しさを表現してよいやら。


ちなみにパンフを買うためだけに別の劇場に足を運んだのですが、通常版が売り切れで限定版だけでした。
ちょっと高くて迷いましたが、二度もパンフを買いに来るのと、限定版を買うのではどちらが嫌だろうかと思って購入。
miniメイキングDVDがついてまして、本当にミニでした。ゴセイとゴーカイの面々が一言くらいってなもんです。
でも、パンフレット自体は読みごたえあります。戦隊も長いんですよねー。

タイムレンジャーやデカレンジャーが見たくなったので、映画としては成功かもなぁ。
  1. 2011/06/21(火) 23:14:36|
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伊藤計劃 『ハーモニー』

戦隊ヒーローの映画と伊藤計劃氏のハーモニーを読み終わったという話題があるのですけど。
前者は数日前、後者は今ということで、読書の方が最近の経験なわけですよ。
人間は目の前にある価値を過大評価しがちということで、私も本の感想を先にしようと思ってしまいます。

先日あらすじを書いてしまったのですが、読み終えた上でまとめると、人間の意識のお話でした。
SFファンが感想を書くと、どうも何々を思い出すやら、ユートピア小説だとか、カテゴライズするっぽいのですが、私はにわかなので出来ません。
それに読んだ時期が作者が亡くなる前か後でも評価や感想が違ってきている印象を受けます。
まぁ、私も感想を書くにあたって色々思ったので、他の方の感想を見たんですけどね。

私の尺度は面白さなので、それで思ったのは前半は飽きるかも。
生命主義なのでタバコも酒もカフェインでさえ望ましくないのが常識、って空気。
それにうんざりしている主人公たち、という描写がざっと100pくらい。
閉塞感が伝わるほど凄いって見方もできますけど、キャラに魅力が足りないかもしれない。やり取りは面白いけど。
インタビュー読んでても、キャラ小説書く人じゃなさそうですし。

ただ、語り手のトァンが複雑な思いを抱えつつ常識的に振舞うのは主人公っぽいし、ミァハは読書好きの変わり者という有りそうな設定だし、キアンは午後二時過ぎからお腹が空き始めるタイプで面白そうなんですよね。
主人公のトァンは実は自己中心的なんですけど、この一人が皆のためにって世界では珍しい存在です。
それだけで主役級というか、彼女が物語になるに相応しいと思います。

面白かったかと言われれば面白かったんですけど。
この小説に影響されすぎるとまずいかなぁ、というストッパーがあるといいますか。
もう三人の少女がきゃっきゃしてる様子だけ想像して済ませようかなぁ、と。
どうせ私が死んだら妄想ごと無に帰すんですから、無理に今、この小説の感想を書き切ることもないですし。

そして、こういうこと書いちゃう時点で影響されてるっつーの、という自己ツッコミで自分を牽制しておこう。
  1. 2011/06/20(月) 22:07:39|
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話題に統一性がないけど、別に統一しなきゃならないものでもない。

財布が使いこなせれば、貯金箱はいらないはずなのにね。

という台詞が印象的な『ハーモニー』を読んでいます。
とんでもない災害の反動で福祉厚生社会になり、病気とかなくて、誰もが親切でなければならない世界の話。
拡現(オーグ)とか医療分子(メディモル)なんて出てくるSFですけど、SFマガジンで作者自身は百合だと言ったそうです。
だから、虐殺器官より先にこっちを読み始めちゃったんだっ♪ ……申し訳ない。
作者を透かし見るような作品の読み方はしたくないんですけど、この作者さんに限ってはなぁ。

ぐるナイを見ようとしたら、ちょうどいいタイミングでAKB48総選挙が切られてました。
ファンが文句言いそうだと思ったけど、ファンは会場にいるから大丈夫か。
そんなに興味ないのですが、佐藤亜美菜さんは18位。
いや、去年頃のDEROに登場したとき、特徴的な声なので気になってて。ニコニコの番組も見てて。
正直、テレビに登場されてもメインで喋らない限り見つけることすらできない程度のにわかですけど、ご活躍を期待してます。

ホスト部がドラマ化するという話がありまして、ハニー先輩がゴセイジャーの千葉雄大さんでした。間違ってないよね?
別に始まってもいないホスト部がどうとかいう話じゃないんですよ。
戦隊のキャストを覚えている自分に複雑なものを感じるのです。
そんな見方をし出したら、母のように俳優で映画を見るようになるぞと自分を戒めなければなりません。
え、声優でアニメなんて見てませんよ。アニメ見るときに声優見てるかもしれませんけど。
とりあえず、戦隊のキャストが頑張っているのを見て応援しようということに問題はないので、いいか。


何か、しばらくブログ更新してなかった反動が出てますね。
冒頭の台詞は、人間は極端な経験をすると逆方向に極端にぶれて「ほどほど」ができない生き物だというような意味なんですけど、その通りだなぁ、と。
  1. 2011/06/10(金) 03:37:30|
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書きたいこと書けるっていいですよね。

昔、と言っても数年前だけど。
そんな時期の執筆フォルダを覗いてみると、大まかなシナリオと立派な設定、そして書きたいところだけ書いたシーン集が見つかりました。
よくここまで頑張れたなぁという自画自賛と、書かずに放置してるという情けなさが込み上げますね。
どうして黒歴史になりつつあるグレーゾーンをかき乱したのかというと、涼宮ハルヒのどれかのあとがきにそんな記述があったからでした。

驚愕を読む前に分裂を購入して未読のままだった私は、実家まで分裂を取りに行くはめになりました。
つまり、高校生の頃に買ったということですねー。何とも言えない時間の流れを感じる。
分裂のついでにハルヒ全巻とドッコイダー全巻を持ち帰ったのですが、ようやく読み終えました。分裂と驚愕を。
佐々木が素敵なキャラだったんですけど、素敵すぎて好きになりたいのになれない感じです。わけわからん。
この娘は分裂を読めば出てくるのに、私にとっては初登場でした。正直、絵では九曜しか印象に残ってなかったです。
あとは朝倉さんがかなり良いキャラになってました。まぁ、あまり再登場は期待できそうにないですが。

面白かったんですけど、続くか不安です。
その点、阿智ファンって幸せです。同時に好きな作品があっさり終わる残念さもありますけど。


一か月前に書こうと思ってたネタ
もしドラの作者が書いた本の表紙イラストが久米田先生でした。

三日前に書こうと思ってたネタ
劇団四季の『クレイジー・フォー・ユー』を観ました。
恋愛話なんですけど、主人公とヒロインの親も恋に落ちてたんですよね。
帰った後の風呂で気付いたが、このままだと二人の恋仲がおかしなことになるような。

あと、I GOT RHYTHMは聞き覚えがありました。
……なんて言ったら、何処かから怒られるんだろうか。素敵な曲ですよね。
  1. 2011/06/08(水) 19:04:08|
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プロフィール

にのち

Author:にのち
ikaと名乗ることもあります。
ひたすらに消費者ですが、偶に創作衝動に襲われる。
基本的にゲーム、映画、小説、漫画の話ばかりですが……ばかりでした。

退屈なそら(本家サイト)

『ヒーローたちのヒーロー』(外部サイト)

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